読書が苦手な大人向け/おすすめの本 3選

皆さんこんにちは。わっさーです。
唐突ですが、、私は小説が苦手です。
生まれてこの方小説を読んだことがほとんどない。

なので学生の頃読書感想文を書くのにとても苦労しました。
最初の3行くらいしか読めない。
読んでも途中の記憶がないなんてこともざらにあります。

理由をそれなりに考えてみると

  • 登場人物が多いため誰が誰か思い出すのに時間がかかる
  • 文章だけでは展開が想像できない(複雑、経験にない)
  • 集中力が続かず1度に読む量が少ないため、自分の中に話の繋がりが持てない

などが挙げられました。

大人になった現在、たま~に本を読むようになりました。
しかし小説はやっぱり読んでいません。笑
ただ本を読むときに選ぶ基準として、

  • 登場人物が少ない(または書いている人に興味が持てる)
  • 展開や情景が想像しやすい
  • できる限り短い

など、先ほどあげた3点はクリアしたものは読めるんだなとわかってきました。
似たような境遇の方へおすすめしたい本のタイプがあるので
そちらを紹介していこうと思います。(小説以外のジャンルになります)

わっさー
小説じゃないんかい
ゲッペルわっさー
読むことに慣れるのだって大切さ

挫折を経て、猫は丸くなった。:天久聖一 編

名前からして、小説っぽいのですが、
なんとこれ「書き出し小説名作集」なんで す。

わっさー
なんですか、それ

この本に納められているのは「小説の書き出し」のみなんです。
誰しも思春期や過ごしやすい夜などに文筆家になろうと思い、
筆を手にとったことがあると思います。
その記念すべき第1行目がこの本に詰まっています。

この本のいいところは書き出しのみ書かれており、
そのあとのストーリーや展開は読み手にあるところです。想像して楽しくなれます。

この本のいいところ
アラサーOL
Wさん
  • 本の趣旨がユニークなので、人にオススメできること
  • 読みやすく、手軽に世界観に入り込めること
  • 規定部門もあるので、大喜利的な楽しみ方もできること

自分が嫌われていると思っている人へ:スリムクラブ 作

わっさー
タイトルのパンチすごない

お笑い芸人スリムクラブの真栄田賢さんのエッセイです。
芸人さんということもあり、
声を知っているので、話し声を想像しながら読み進めることができます。
またエッセイは自分の日常を回想しながら読めるところも
読みやすさのポイントなのかなと思っています。
あと節が細かく分かれているので集中力がなくても読めちゃいます。


下ネタめちゃくちゃ出てくるので苦手な方は注意が必要です。笑
ただ、下ネタの表現が飛びすぎててそこに気がとられるので
あまり気にならない?かもしれません。(※個人的な意見です)

この人やばい日人だ!!!(歓喜)

ただただそう思うと思います。笑

この本のいいところ
  • ブロガーのWさん
    場面を想像しながら読むことができること
  • 細かく節が分かれていて1区切りが短時間で読めること
  • たまに出てるく相方 内間さんの粘土の創作が見どころ

たいようのおなら:灰谷健次郎 編

いろんな日常の出来事を子どもたちの視点から書いた詩集になります。
よく見てるなと思うもの、ユーモアに富んでいるもの様々あります。
とてもほっこり、クスっと笑える作品集です。

詩集なので短く読みやすいところがいいところです。
また自分にはない発想が学べるのもこの本のいいところだと思います!

この本にいいところ
  • 詩人に憧れていた
    Wさん
    詩なので短くて読みやすいところ
  • 発想が豊かで元気がもらえる、または視点が学べること
  • なぜか懐かしさを感じられること

【番外編】小説が読みたい人向け

ただ本が読みたいんじゃなくて、小説が読みたいんですよ。
という方もいると思います。すみません。
そんな方におすすめしたいのが星新一さんの作品です。

  • 登場人物が少ない(または書いている人に興味が持てる)
  • 展開や情景が想像しやすい
  • できる限り短い

という部分をクリアしていることが多いです。
短編で展開や背景が奇抜で捉えやすい。そして登場人物が少ない。

わっさー
最初からこれ紹介してよ
キューティクル
ごめんご。。。

また、オチのインパクトが強いので時間が経っても内容を覚えています。

ブラックユーモアにあふれているところもオススメポイントです。笑

今回はこの辺で、次回は自分で本を読むのは諦めたいと
考えている方向けに記事が書ければと思ってます~!

では!