仕事で昇格したい/中途社員のアピール方法

皆さんこんばんは!わっさーです。

今回は

「自己アピールが下手過ぎて適応障害になった話」を書きたいと思います~。

わっさー
頑張り方がずれると誰にでも起こりうるかと思います

早速、話題に入っていきたいと思います。

私は以前メガベンチャーのグループ企業に1年半勤めていていました。

ゴリゴリのベンチャーなので、「成果主義・目立つ人」に昇格、昇給の機会が多い環境です。

評価されるにはこれらをクリアしていかないとなりません。

成果については正直、頑張るしかないと思っています(頑張り方は考えないといけませんが)

問題なのが「目立つ」という部分。。。

ここが苦手だと、とても不利です。

ゲッペルわっさー
やり方を間違えると痛いやつにも成り兼ねる。

私は成果は正直平均的で可もなく不可もなくという感じでした。

ただ目立つのが嫌いなせいで人のフォローなどを表立ってしないでいました。

結果、後から入ってきたメンバーに職階をこされ、

その焦りで難易度の高いタスクにアサインしてもらいましたが、四六時中頭の中が仕事のことで

いっぱいに。疲れてても寝れなくなり、適応障害になってしましました。

この時期は何で私の方ができるのにと思っていたところはありましたが、

お察しのとおり表立ってやらなかったのがかなり問題だと思います。

適応障害になったあと、その職場を退職したのですが、その次の同じ職種の企業では

その経験から3つのことを試してみました。

表立って手伝い(フォロー)をする

先ほどから繰り返し出ているこれです。笑

私の勤めていた企業ではチャットツールを使用していたので、個人・チームのやりとりが

目に見える形で残ります。それを個人で手伝えることはないかと確認していたところを

チームのスレッドで確認するようにしました。

個人間でのやりとりをしていた際はフォローされた人が周りに伝えてくれることを

期待していたところがあり(恥ずかしい)、そういう対応をしていたのですが。

よく考えるとみんな自分のことで手いっぱいなのにそんなことする余裕なんてあるわけがない。。

他力本願とはまさにこのこと。(白馬の王子様いない)

職階は低いのに色紙のコメントは多いという、なんとも皮肉な状況が出来上がりました。

(色紙自体はかなりうれしかったですが!!)

表立ってフォロー系のやりとりはした方が、周りからもしても助かりますし、

普段から積極的に動いていたら、いざ何かあったら仕事を任せてもらえるようになりますよね。

ここで嫉妬してくるやからは、「自分の仕事量が引き上げられるのを避けたい人間」か「自分もそういうことがしたいのにできない人間」かなので、何か言われてもクールに無視しましょう。

組織の目標にそったプロジェクトに参加してみる

以前下記のブログでも紹介しましたが、組織の目標は必ず存在します。

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できる限り、貢献したいという姿勢を出していくことが大事です。(ここが少し大変ですが)

こういう組織の目標に出てくるような仕事の難易度は高くて、

自分にできるだろうか。。と不安でいっぱいになる人もいると思いますが、

まずは、取り組んでみて自分の課題を出すようにしてみて下さい。

そこに上手い、下手は関係ありません。手が止まったら周りの力をたくさん借りましょう。

そうやって下準備ができたら、マネージャーや成果をあげるのがうまい人に

「頑張りたいのに●●(自分の課題)」があってうまく進められないと相談するようにして

みましょう。一度自分では取り組んでいるので、必要なフォローがわかると思います。

難易度が高い案件は組織がリソースをつぎ込んでいいと判断したものなので、相談したら

その課題解決の部分にあった人をフォローに入れてくれるなどそれなりに動いてくれると思います。

こうすることで、色んな人との接点も増えて能力も上がりますし、変に目立たなくても

組織に貢献したいという気持ちが強く感じられますよね。

また自分を助けてくれた人を人事面談などの際に

名前をちゃんと出すことで、その人の評価も上がります。

なので感謝を伝えるのが苦手な方でも人の手をたくさん借りても大丈夫です!

飲み会より面談の時間を増やす

このご時世なので飲み会自体がそんなにありませんが、私は上の方たちを誘って

飲みに行くことが多かったです。ただ、これをやると緊張を和らげるためにお酒をたくさん飲んで

あほなことをして、めっちゃ気を使ったあげく、記憶にはしっかり残っているので。。。

次の日の朝はだいたい涙が止まりませんwww上の人との信頼関係を作りたくてそうしていた

部分はありますが、それは違いますよね。愛され方も。。w

毎回それを求められたら身が持ちませんwそういう自分にとって大変な方の選択をしていたのも

適応障害になってしまった原因の1つだと思っています。

上の方とは飲み会はしないで、面談の時間を設けてもらって、仕事に関しても質問をしていく。

それはキャリア形成の仕方でもいいですし、仕事の効率化の話でもいいですし。

ジャンルは何でもいいかと思います。

ちゃんとその人と話してみたかった(興味をもったところ)を伝えるのをお忘れなく!

わっさー
ゲッペルさんって、人間操作がお得意だと周りから聞いています!方法教えてください!
ゲッペルわっさー
まずその人たちの名前教えてくれる?

以上になります!

なんか、余計なことで頑張り過ぎていたんだなーと思います。

これを転職先で実践してみたら、積極性などの姿勢が評価されて入社して1年で

チームのサブリーダに上がらせてもらうことができました。

※組織によってもちろんやり方は異なると思いますので鵜呑みにはしないでください

同じようなケースの方はちょっとパワーと勇気がいりますが、

少し頑張ってもいいかなと思えるなら一歩踏み出してもいいのかなと思います^^

必要以上の自分を追い込んでしまって焦っている人は落ち着いて課題がどこにあるのか

洗い出しましょう。焦ってもしかたないところは割りきる必要があります。

今回はこのへんで!