【沖縄/読谷村】琉球ランタンフェスティバルにいってみた

皆さんこんにちは!わっさーです!

先日、読谷村にある「むら咲むら」で開催されている

琉球ランタンフェスティバルに行ってみました~その時のレポートです!

わっさー
読谷村はベニイモで有名な村です。残波岬からの景色もきれいですよ。
最近は星野リゾートができたことで、注目されているのではないでしょうか。

そんな読谷村で開催されいている

琉球ランタンフェスティバルについてサクッと説明します。

元々NHKの大河ドラマ「琉球の風」で使われていたスタジオが読谷村へ譲渡され、

体験型の宿泊ホテルとしてオープンしたのがむら咲むら(飛び先に宿泊情報)です。

14・15世紀の琉球王朝時代の町並みが再現された県内でもあまりない施設を利用して

沖縄の冬をあたたかく盛り上げようと開催されてるのが

「琉球ランタンフェスティバル」です。

施設では様々な種類のランタンが飾られており、長期にわたって沖縄の夜を彩っています。

冬の観光資源が多いとは言えいえない沖縄にとって、県民にも観光客にも

嬉しいイベントだなと感じています。(冬は夏より遊びにいける場所が少ない印象あるので)

イベントではランタンオブジェコンテストや

赤瓦の建物に投影するプロジェクションマッピングなどが催され、

夜のランタンステージではパフォーマーたちがダンスや歌を披露します。

ランタンオブジェコンテストでは個人、団体が作成したてづくりのランタンオブジェ

が展示されており、1人1票自分の好きな作品に投票することができます。

どなたでもランタンの作成については誰でも参加ができるようなので、

作る側で参加するのもいいですね。今年は金賞5万円だったみたいです(¥8¥)

わっさー
来年募集があったらにわとりのランタンつくって応募しようかな。※本気です<
ゲッペルわっさー
そもそもセンスは大丈夫なのですか?

茶番はさておき、コンテストの作品の1部を紹介します▼

アイロンビーズでできている小さな村。細部へのこだわりが素敵ですね。

どれも手の込んだ素敵な作品です。他にも多数作品の展示がありますよ。

キャラクターものから芸術的な作品まで参加している層が広いだけあって、幅があるので

どんな年代の人も楽しめると思います。お気に入りの作品をぜひ探してみてください。

今回時短営業期間という事もあり、17時半の開園と同時に入ったんですが

さすがに明るかったですwけど、それはそれでシンプルに町並みが楽しめてよかったです。

入園したばかりの写真です。

ランタンの見え方はこんな感じです(少しだけ紹介)

1枚目が17時半ごろ、2枚目が19時ごろの様子です。

17時半ごろの写真/ちょっとエモくした
19時ごろの写真/要塞感強い

18時から点灯開始なのですが、18時半ごろに行くと結構暗くなってるかと思います。

異国感強くて楽しかったですwランタンが台湾とかのものだからですかね。

彩るランタンの中でイートインのスペースもあるので、軽食を会場で食べることも可能です。

コロナ対策については徹底されているように感じました。

屋外ということもあって、人との距離を取っていれば密も避けられそうです。

あまり手がなにかに触れる機会はイベント内で少ない(ほぼない?)ですが、

アルコールなどの設置はあまりない感じがしたので、気になる方は

ジェルなど持参したほうがいいかもしれません。

歩道は整備はされていますが、結構段差もあったり石畳の道なので足に負担の少ない

靴で行くことをお勧めします。

むら咲むら/琉球ランタンフェスティバル

<住所>沖縄県中頭郡読谷村高志保1020−1/那覇空港から車で約60分

<駐車場>大駐車場完備 200台

<料金>大人:1200円 / 中高生:500円 / 小学生:400円(幼児無料)

2/28まで臨時休業中 ランタンフェスティバルのみ開催中 17:30~20:00まで

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